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IEからEdgeブラウザへの切り替えにおけるBlue Prismの推奨バージョンや実装上の参考情報

IEからEdgeブラウザへの切り替えにおけるBlue Prismの推奨バージョンや実装上の参考情報

22年6月15日をもってInternet Explorer(IE)のサポートが終了となったことを受け、多くのお客様よりEdgeへのブラウザ切り替えに関するご相談を継続的に頂いております。本稿では、その際にご説明させて頂いている、Edgeの自動化に当たってのBlue Prismの推奨バージョンや参考となる関連コンテンツについて共有致したい思います。

推奨バージョンについて

  • バージョン6系: 6.10.3以上
  • バージョン7系: 7.0.1以上

推奨バージョンの補足

バージョン6系においては、そのバージョンに依存してEdgeの自動化のための機能差異があり、また、シンプルなIEと比較してEdgeのリッチな機能に対して、未だこなれていない側面があり、安定化のためには実装上の考慮や工夫が必要となっています。具体的には、下表に示す通り、バージョン6.8でEdgeのサポート開始、6.9で概ね機能の充足性を図り、6.10.3/7.0.1で安定化や処理性能の改善が進められてきております。

バージョン6系のモダンブラウザに関連する主な機能強化や改修内容バージョン6系のモダンブラウザに関連する主な機能強化や改修内容

参考として頂けるコンテンツ

グローバル全体において、Edge含めたモダンブラウザの自動化について、主に実装面で検討・検証された内容や様々な課題の対応に当たってきた考慮事項などを取り纏めた有用なコンテンツとして、下記2点がご参考として頂けます。

  1. ブラウザオートメーション - トレーニングコース(日本語版)
  2. Edge・Chrome・Firefox - ブラウザ自動化の移行作業の勘所(日本語のウェビナー動画)

上述の通り、ご利用頂いているバージョンに依って、Edgeへの切り替えに要する実装時の作業や運用面の負荷が変わってくるということも考慮の上、作業計画を立てていただけますと幸いです。

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