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Blue Prism Digital Exchangeを知る(ステップ1 アクセスする・探す)

「痒いところに手が届く」ことは仕事においても重要です。

Blue Prismを開発するなかでも「もっと簡単に自動化を開発できたら良いのに」や「~する部品(オブジェクト)ってないのかしら」と思われた方は多いのではないでしょうか。

マンガやアニメであれば、このタイミングでポケットから便利な道具が飛び出してきたり、急に空が曇り始めて大きな龍が登場したりする場面かもしれませんが、現実ではそのようなことはありません。

じゃ、諦めるしかないか、とお考えの方、少しお待ちください。

Blue Prismには、Blue Prism Digital Exchangeという、それらに匹敵するツールボックス的なサービスが存在します。

今回は、Digital Exchangeについて少し紹介したいと思います。

Blue Prism Digital Exchangeを知る(ステップ1 アクセスする・探す)

Digital Exchangeとは?

Blue Prism Digital Exchange

Blue Prism Digital Exchange

正式名称は Blue Prism Digital Exchange で、Blue Prismの界隈では「DX」と表現されます(以降についても特筆が必要でない限り、省略した「DX」と表現していきます)。

簡単に表現すると、Blue Prismで自動化の開発をする時の部品(オブジェクト)やプロセスなどを「アセット(資産)」として取り揃えたオンラインのストアで、開発者の方はそれらをダウンロード・インストールできるようになっています。

どこからアクセスできるのか?

https://digitalexchange.blueprism.com/ からアクセスいただけます。

Blue Prism Digital Exchange

digitalexchange.blueprism.com

 

幾つかのアセットやDXの機能は、Portalのログインをしないと表示されないようになっていますが、Portalへのログインなし・登録ナシの状態でもアクセスできるようになっています。

DXの使い方

アクセスすると、ページの上部に検索窓がありますので、そちらから見つけ出したい内容のキーワードを検索してみましょう。

オレンジ枠か所にキーワードを入力して検索

オレンジ枠か所にキーワードを入力して検索

例えば「VBO」と検索してみると、VBOと入力した後に関連する候補のアセットが検索窓の下にリスト表示されてきます。

VBOを入力・検索した時に表示されるアセット候補

VBOを入力・検索した時に表示されるアセット候補

リストから選択すると、そのアセットの紹介ページにリンクします。
今回のご紹介では「VBO」のキーワードを検索した検索結果の画面から紹介をします。

VBOの検索結果画面

VBOの検索結果画面

検索結果として、VBOに関連したアセットが並んで表示されていますが、画面下にある検索結果のページ数に目を遣ると24ページ分も存在していることが判ります。

検索結果のページ数

検索結果のページ数

ひとつずつ見て行っても良いのですが、より効率的に探すために画面上部に表示されているフィルタリング条件を利用して、対象を狭めていきましょう。

アセットの上にあるフィルタリング条件の設定箇所

アセットの上にあるフィルタリング条件の設定箇所

IndustryやDepartmentのフィルタリング条件を設定することで、適したアセットを見つけやすくなります。また、同じく便利な検索方法として「More Filters」という箇所をクリックいただくと、画面右側により詳細な検索メニュが表示されてきますので、そちらも利用しましょう。

今回は、こちらの「More Filters」の検索メニュにある「Price」からFree=無料で利用できるアセットを探します。
もうひとつ、日本語で提供されているアセットがないかも知りたいので「Language」からEnglishのチェックを外して、Japaneseにチェックを点け直します。

それぞれの箇所にチェックを点ける度に、検索結果画面が動的に切り替わります

それぞれの箇所にチェックを点ける度に、検索結果画面が動的に切り替わります

この結果に表示されているアセットは、Free(無料)且つJapanese(日本語) という条件に合致したアセットです。

キーワード「VBO」、検索条件: Free & Japanese の検索結果画面

キーワード「VBO」、検索条件: Free & Japanese の検索結果画面

今回は、DXへのアクセスとアセットの探し方を紹介しました。
次の投稿では、アセットの紹介ページの見方について紹介します。

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